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みかえる白書129

平成二十年七月十八日。
長女『安津彌』を抱え、文芸社に行って来ました。
いや~!あの日は暑かった!
新宿駅から御苑前までしっかり歩きました。

面と向かって担当Jさんから『安津彌』の感想を聞くのは、正直ドキドキだったのですが、『安津彌』のストーリィや主張だけでなく、作家として大変誇らしく思える評価を頂きました。

担当Jさん曰く、
「大変『美しい日本語』で書かれていますし、文章の上手さには舌を巻きます。もっと自信を持っていいですよ!」
担当Jさんが言わんとしてるのは、
「だからこそ、天乃さんが語りたい事、伝えたい事、気付かせたい事が、きちんと表現され、読みごたえの有る作品に仕上っているんですよ」

『美しい日本語』で書かれた『上手い文章』で『読みごたえの有る作品』だからといって、必ず売れるわけじゃない。
其れは分かっているのだけど、出来れば皆に読んで欲しい。
『安津彌』には、『彼諭流』『唯眞仁』より重要なメッセージを織り込んだ。
書いては泣き、読んでは泣き、直しては泣きながら書き綴った。

どのくらいのヒトに届くのだろう。
どのくらいのヒトに響くのだろう。
どのくらいのヒトに、更に「伝えたい」と思って頂けるのだろう。

『傑作』を此の世に生み出せた幸運と、応援して下さる皆さまに、真心より感謝申し上げます。


Cosmos-Michael


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